プロジェクションマッピングと音響で
新しいOKINAWAを体感!
沖縄交響曲
映像作品は1minute Projection Mapping の
歴代優勝者が担当
メイン音楽を「攻殻機動隊」や「チームラボ」などを
手掛ける音楽家の高橋英明氏が担当し
さらに沖縄にゆかりのある音楽家も多数参加。
一つのテーマで共同作品を披露する
国内初のイベントを沖縄で開催! 国内初のイベントを沖縄で開催!
開催概要
プロジェクションマッピング×交響曲プロジェクションマッピング×交響曲
音楽家・高橋英明氏と沖縄ゆかりのアーティストが交響曲を第4章に分けて作曲し、
1 minutes Projection Mappingで優勝したトップクリエイターらがそれぞれの楽章に合わせて作品を制作。
各章ごとに沖縄の歴史、戦争、これからの沖縄の未来など、沖縄でしか体験できない世界観を表現し、
ライブ感と厚みのある壮大な沖縄をテーマにしたショーを開催します。 
プロジェクション
マッピング
アジア最大級の
プロジェクションマッピング
国際大会の歴代の
トップクリエイターから選出!
1minute Projection Mapping
1minute Projection Mappingはアジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会。
2012年にスタートした大会で、毎年異なる会場とテーマで、1分~1分59秒という短い作品で表現を競う。
世界中から注目を集める大会で、8回目の昨年は神奈川県の小田原城を舞台に実施され、過去最多の43の国と地域から177組のエントリーが寄せられた。
ハイレベルでバリエーションに富んだ作品群が一度に見られる唯一無二のイベント。
交響曲
アーティスト
高橋 英明氏たかはし ひであき
音楽家
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
同大学大学院修了
高橋 英明

 メディアアート作品としてメデ ィアオペラ「hour blink」(2006 年)、3.11 をテーマとした「on the ground」(2012 年)、そして昨年、同じく 3.11 をテーマにした CD と 連動する仕掛け絵本「The Hole」も発表している。2009 年以降、 チームラボのアート作品にも深く関わり、その作品には「百年海図巻」(文化庁メディア芸術祭入選)、「秩序がなくともピースは成り 立つ」(オーストリア、アルス・エレクトロニカ入選)、「世界はこんなにもやさしくうつくしい」(フランス、Laval にて建築・芸術・文化賞受賞)などがある。また「攻殻機動隊(新劇場版)VR」が第 75 回ベネチア国際映画祭にてBest of VR に選ばれる。 2020年8月から公開されている映画『もったいないキッチン』(文部科学省選定)の音楽も担当している。これまで mjuc 、hideaki takahashi、nature blunt、deep frame名義での CD、DVD のリリース多数。

Maxime Guislain(ベルギー)マキシム・ギスラン
CGクリエイター

2012年にビデオマッピングを開始。
2014年に1minute Projection Mapping Competitionでグランプリを受賞。
2015年に映像制作プロダクションより独立し、独自の映像制作活動を開始する。
以降、日本を含め世界中でさまざまなプロジェクトに取り組んでおり、特に光や水、植物といった媒体を扱った演出に長けている。
日本でのプロジェクトも多数手掛けており、日本のアニメーションや文化への理解も高い映像クリエイター。
Maxime Guislain
Li Cheng(中国 / 日本)李 成
CGクリエイター、クリエイティブアーティスト。

1minute Projection Mappingでグランプリとオーディエンス賞の2冠に輝いた他、多くのプロジェクションマッピング国際コンペティションに参加し、近年一気に頭角を表してきている。

現在はCOLORs CREATIONの常任クリエイターとして活動し、豊かな色彩と繊細な質感を持った映像表現を得意とし注目を集めている。
日々ハイエンドな作品を追求し、新たな映像制作表現への挑戦を続けている。
Li Cheng
FLIGHTGRAF(日本)フライトグラフ
モーショングラフィックデザイナー/プロダクトデザイナー/
CGクリエイター/サウンドデザイナー

東京とハンブルクをベースにしたオーディオ・ビジュアルレーベル。2013年より、主に映像、音、光などを駆使したインスタレーションの制作に携わり、観客に刺激的な体験を提供する事を目的としている。
デザイン・ビジュアルアーティスト、ディレクターの冨吉剣人とサウンドデザイナーの生水真人の2人をメインに構成。
2013年に1minute Projection Mappingでグランプリを受賞。その後ロシアのCercle of Light、ドイツのGenius Loci Weimar、ルーマニアのiMAPPといった国際大会などでも数々の賞を受賞している。プロジェクションマッピングにとどまらず、CMやMV、舞台やコンサートなど、世界各地でグローバルな活動を展開している、日本を代表するクリエイティブユニット。
FLIGHTGRAF
DecideKit(タイ)ディサイドキット
モーショングラフィックデザインの分野を専門に活動。
2006年、一人の女性によって設立された。彼女はニューヨークでモーションデザイナーの職を打診されるも、自国タイに戻り自分のスキルと経験を活かせるビジネスを立ち上げた。アートスタイルを優先し、他の会社と異なる独特な手法を展開してクライアントから高い信頼を得ている。
DecideKitは少数精鋭で、この14年の経験から多数のスタッフの必要性は感じておらず、会社が友情に満ち、チームワークの取れる小さな家族でありたいと考えている。引き受けたプロジェクトは、DecideKit高品質の「デザイン」を織り込み、精細に深く取り組む。
2017年から1minute Projection Mappingに参加し、2019年の準グランプリを含め毎回上位入賞を果たしており、緻密に計算された内容とビジュアル設計は多くの観衆を魅了している。
DecideKit
総合プロデュース
石多 未知行氏いした みちゆき
クリエイティブディレクター、演出家
一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 代表
カラーズクリエーション株式会社CEO
石多 未知行

 映像を光として捉え、空間をダイナミックかつ幻想的に表現するアーティストとして、国内外で広く活動する。またアーティストとしての視点を持ったプロデューサー・演出家として、テレビ番組企画、ミュージックビデオやアイススケートショーなど、特殊な企画演出を数多手掛け、唯一無二の作品を生み出し続けている。
近年はプロジェクションマッピングを中心に、専門団体の設立や国内外のクリエイターをネットワーキングなどその普及促進に寄与している。2010年から国内でいち早くプロジェクションマッピングのショーを開催し、アジア最大のプロジェクションマッピングの国際大会や企画展のプロデュース、舞台やライブの演出、そしてビジネスから地域創成セミナーやワークショップなどの人材育成まで展開している。国際的祭典や国家事業での制作依頼、講演や審査員などにも数多く招聘されており、プロジェクションマッピングの国際的第一人者として認められた存在となっている。

チケット
チケットチケット
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※チケットはファミリーマート各店でのお受け取りとなります。
会場
12月25日(金)~12月27日(日)イベント開催期間中は、国立劇場おきなわ正面玄関は17:30に施錠いたします。またイベント開催期間中は、国立劇場おきなわ前の道路は13:00から22:00までの間、車両通行止め、通行規制を行っております。
アクセス
国立劇場おきなわ
国立劇場おきなわ
〒901-2122
沖縄県浦添市勢理客4丁目14−1
【車・タクシー利用の場合】
那覇空港から約20分(時間帯による)
※国立劇場おきなわの駐車場は使用出来ません。また臨時駐車場はございませんので、本公演へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
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